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スープ 生まれ変わりの村 南市岡2丁目のお地蔵様

2017.08.01(23:36)

図書館で本を借りて来ました。
「生まれ変わりの村」
中国のうんと田舎、崖がいっぱいある山間部の地域では前世の記憶を持つ人が沢山いるのだそうです。
森田健さんという日本人が興味を持って調べて本を書かれました。

この地域にはある伝説があります。
死後の世界でコトコトと炊かれているスープを飲むと生きていた時の記憶を失ってしまうという言い伝え。
それを知っていたせいで、死後の世界でスープを飲むことを拒否したり、回避したりした人たちが、前世の記憶をもったまま生まれてくるのです。

記憶のとどめ方は人によって様々です。
最初からハッキリと覚えている人もいれば、ある日を境に思い出す人。
思い出すたびに身体の具合が悪くなる人なんかも…

それでも前世で知り合いだった人の名前を言い当てたり、前世で育った村まで迷わずに行けたり、全くいい加減な事を言っているわけではないみたい。

この本は随分と話題になったらしく、何年か前には映画化もされたのだそうです。
私は全く知らなかったのですが、今回職場で偶然手にした新聞に広告が載っており、ふと気になってその場でスマホを使って図書館に予約を入れました。

オカルト、神秘の世界を扱った本って「なんじゃ、これ?」みたいのも少なくありませんよね。
でも、この本に関しては「キチンとした本」だという印象を受けました。
おそらく筆者が何回にもわたり、現地に赴いて沢山の人の話を聞いたからなのでしょう。
簡単に否定する気にはなれません。


それでも、もし本当にスープを飲まなければ前世での記憶を持って生まれ変われるのだとしたら、あなたはどうしますか?
前世の記憶があるなんて気持ち悪いという感覚がないでもありません。
でも、私はせっかくの経験や身につけた知識を全部無くしてしまうのは勿体無いと思うんです。
持って行けるものなら来世に持って生きたいなあ。

私には24歳で亡くなった叔母がいます。
私が生まれる1年と4ヶ月前に亡くなりました。
彼女は陽子というのですが、大きくなるにつれて私は「陽子によく似ている」と色んな人から言われたんです。
私は父と仲が悪いのですが「陽子ちゃんもあんたのお父さんと仲が悪かったんや」なんて言われたり…

で、時々「私って陽子叔母さんの生まれ変わり?」と思ったりもしたんですよね。
考えてみれば親戚なんだし似ているところがあるのは当たり前。
私自身、前世の記憶がある訳でもないので真偽の程は全然わかりませんが。

それでもやっぱり記憶を持ったままで輪廻出来るのなら、一度そういうのも体験してみたいです。
この作品がどんな風に映画化されているのかも、とてもきになるので一度GEOで借りてこようかな…

今日紹介するのは港区南市岡2丁目のお地蔵様。







結構明るく撮れました。

またもやおかしな格好でたそがれるねここ丸。



今日は社員食堂でごはんを食べませんでした。
自宅で食べたお昼ごはんです。



汁好きの私のことだからあの世でもスープを飲んじゃうかもね。

合掌

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