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生きて死ぬ智慧 谷町6丁目7の矢田地蔵尊

2017.09.07(19:17)

本棚から一冊の本を引っ張り出しました。
迷いや悩みが生じた時には、いつもこれを読むんです。
柳沢桂子さんの「生きて死ぬ智慧」
生命科学者である彼女が自らの病や苦悩を通して感じた生と死。
彼女の他の著書を読んでいないのですが、「生きて死ぬ智慧」は般若心経を彼女の感覚で翻訳したものとでも言うのでしょうか…
正直、難しくて判らない部分もあるのですが、心が洗われる様な気持ちになるのは確か。

「ひとはなぜ苦しむのでしょう…
ほんとうは野の花のようにわたしたちも生きられるのです
もし あなたが目も見えず 耳も聞こえず 味わうこともできず 触覚もなかったら
あなたは 自分の存在をどのように感じるでしょうか
これが「空」の感覚です」
前書きより

時々 本当はこの世には何も無いのかもしれないと思うことがあります。
荒涼とした暗い場所に無数の石ころが落ちていて風に吹かれている。
石はそれぞれに長い長い夢を見て、時々風に隣の石の夢の話を聞いたりもする。

私達一人一人の人生は石のまどろみから生まれた「夢」なのかもしれない。
一つの夢が終わったら、石は又、違う夢を見始めて…
そうやって、本当は何もないところにあたかも何かがあるように歴史と言う名の織物が織られていくのかもしれない。
もしもそうだとしたら、その何もない世界を司るのは一体何なんだろう?

仏教が好きです。
いつかきちんと勉強してみたいなと思う事があります。
うちの娘の名前は「弥生」と書いて「みお」
仏教では「弥」は「み」と読まれる事が多いの。
「弥勒菩薩」「阿弥陀如来」天界の中央にそびえ立つ山は「須弥山( しゅみせん)」
お釈迦様のお弟子様にも「弥(み)」がつく人が結構いるし…

だからこの字を「や」じゃなくて「み」と読んで使いたかったの。
ちょうど3月生まれだったし「弥生」とつけました。

話が逸れたけど、仕事や家の事でここのところ迷いが多かったので、ゆっくりとこの本を読ませてもらいました。
おかげで今日はちょっと落ち着いているかも。
取り敢えずじっとチャンスを待ってみようと言う気になっています。

でもお釈迦様って本当に頭が良かったのね。

谷町6丁目7の矢田地蔵尊







煙の形が不思議でしょ?





今日はお昼頃に結構な量の雨が降りました。
仕事から帰って洗濯物を入れた途端にザーッ。
日頃の行いがいいのねw

こちらは今日の朝ごはん



相変わらず豪華

合掌

ぽちっとな(^O^)

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